青MINI製作いよいよ佳境に。

梅雨が開けましたね。7月に入り青MINIの製作作業が大幅に進み、いよいよ佳境に入った様子です(もうちょっとかかるけど)。今月中の納車に向けてドクターが暑い中、最後の追い込みをかけてくれています。FIVEPORTのブログにも進行状況が書かれているので、ショップブログを読んでいる方々の感心事になっていて、みなさん完成を楽しみにしてくれているようです。(本音は青MINIが終わらないと作業を頼めない状況だったりw)

赤・青・黄色のMINIが揃いました

赤・青・黄色のMINIが揃いました

ここ最近作業が進んだ箇所を幾つか写真付きでご紹介。

この青MINIのテーマは「70年代後半カフェレーサースタイル」(今考えたネーミング)です。ざっくりとMk3仕様として製作が始まったのですが、1969年10月にMk3が誕生し、その頃のMk3を意識したMINIは結構多いので、1978~1979年あたりの微妙な年代のMk3を意識してパーツ選びを進めました。スペック的な部分は完成後一気に紹介する予定なので、主にビジュアル面の解説です。

まずはエンジンルーム。およそ2年前、FIVEPORTに通い始めた頃、大阪のH山さんのMINIのエンジンルームを見て惚れ惚れしたのがきっかけで、とにかくガラっとしてすっきりしたエンジンルームにしたかったんですよ。結果、エアコンなし、ブレーキサーボなしでスカスカながらも迫力のあるエンジンルームになりました。ブレーキサーボなかったらMk3じゃないやろ!というツッコミはなしで(笑)

エアコン、サーボ無しのすっきり仕様

エアコン、サーボ無しのすっきり仕様

キャブについては以前記事にしましたが、最終的にWEBER45 DCOE9復刻版新品にしました。スペイン製の新品WEBERは作りが良くないとか、スペイン製でも最近のものは随分作りが良くなったとか、いろいろなウワサはあるようですが復刻版とはいえルックスと対策前って言葉に惹かれ…。そしてインマニはミニスポの6インチ!

WEBER45-DCOE9

WEBER45-DCOE9

MOCALのオイルクーラー(13段)も付けました。エンジンのスペック的にもあった方がいいというドクターのアドバイスです。

オイルクーラーも装備

オイルクーラーも装備

WEBERが付いたので燃圧を上げるためにNISMOの電磁ポンプ装着。

定番アイテム、NISMOの電磁ポンプ

定番アイテム、NISMOの電磁ポンプ

とてもいいバッテリーハーネス(+)が入ったとドクターから連絡があり、立派な強そうなバッテリーハーネスを引いてもらいました。赤がプラス、青がマイナスです。電力の安定供給は大切ですな。アーシングは定番ですが、このプラス線の引き直しはファイブポートのオススメメニューです、ショップに尋ねてみてください♪

バッテリーハーネス

バッテリーハーネス

フロント足回りにはピローボールタイプのロワアームとテンションロッドを取り付け。ブレーキキャリパーがショボい点はスルーで。ショックは前の赤MINIから外したSPAXです。ヘタってきたらAVOを付けたいなぁと考えています。

フロント足回り

フロント足回り

フロント足回りといえばこのネガキャンのかかりっぷり。叩き出しのフェンダーに5JのDUNLOP D1がばっちりツライチ。

フロントのネガっぷり!

フロントのネガっぷり!

グリルはまだ付いていませんが、70年代後半といえば黒グリル。バンパーも黒です。

いい顔してます

いい顔してます

リアのネガは控えめですが、FFなんでいいでしょう。リプロダクト品のDUNLOP D1はピカピカしすぎてイメージじゃないので、当時物のホイールです。ガスキャップはFAABのNOS品。

ホイールはDUNLOP-D1

ホイールはDUNLOP-D1

このヒップラインがたまりませんな。ちなみに最後の最後でバックランプで悩みました。その件は次の記事で書くことにします。

グーなヒップライン

グーなヒップライン

という具合で写真ばかりの記事になりましたが、大幅に作業が進んでいるのが目に見えて伝わったのではないでしょうか。いよいよ佳境に。今月末には乗れるのかな?最後にショップ仲間のYぐち君の黄色1000との写真です。この2台が一緒に走ってたら目立つなぁ(笑)

Y君の黄色1000と青MINI

Y君の黄色1000と青MINI

 

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