ミニカー遊びのススメ(大人編)

ミニカーには夢がイッパイ

今日はミニカーネタです。熱狂的なコレクターではないのですが、ミニカーが好きで少しだけ集めてます。

このご時世、「いい大人がミニカー集めなんて」と言う人はまさかいないとは思いますが、本気のミニカーって夢が沢山詰まってるんですよ。大のオトナがその小さいミニカーを眺めて夢を見るんです♪

今日のネタ、「ロータス・コルチナ(コーティナ)Mk1」なんて、ほんと夢のカタマリ。というのもこんなクルマ簡単には買えません。金銭的な問題はもちろんのこと、タマ数も少ないのでそうそう手には入らないクルマでしょう。

このモデルはPaul Models Art というドイツのメーカーが作っているMINICHAMPSというブランドの1/43スケール。中国製ですが細部までしっかり再現されています。

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夜な夜な眺めながら一杯やるのが最高

ここではミニカーについてのウンチクやらコルチナがどうのこうの書くつもりはなく、(コレクター向けじゃない)「オトナのミニカー遊びの楽しさ」を語ろうと思います。

もちろん子供みたいにブ~ンと走らせて遊ぶはずはなく、一番楽しいのは眺めながら一杯やることです。ジロジロ眺めながら呑む酒は最高。手がベタベタになるといかんので、スナック菓子をツマミにするのはご法度。爪楊枝で食べられるお新香とかチーズがイイですね。

「この深リムのホイールと、被さったフェンダーが堪らんよね♪」とか言いながら。

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写真を撮るのも最高

最近はカメラを趣味にしている人も多いハズ。ミニカーの写真を撮るのも最高に楽しいです。そしてなかなか難しい。ボクはまだ上手く撮れません。ライティングとか被写界深度とか、「このクルマの魅力を伝えるにはどうやって撮るべきか?!」とか考えながら撮っています。少なからずカメラのウデも上達してるんじゃないかと思います。

「コルチナのテールランプは造形が素晴らしい!」とか言いながら。

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背景を探るのが最高の上を行く最高

ボクはコレクターではないので数を集めることで喜びは感じません。そのクルマの背景を探るのが最高に面白い。コルチナについても詳しい知識は持っていないのですが、ミニカーを買ったことで詳しい事情を知りたくなっちゃいます。

おおかたレースカーをモデル化したクルマは、歴史に残る名車とか名レースで優勝したものが多いようで、コレは1964年のブランズ・ハッチ6時間耐久の優勝マシン、カーナンバー19を再現しています。

アラン・マン・レーシングのウィットモア/プロクター組の車両で、実際にこのレースのプログラムを見るとエントリーリストにその名前があります。表紙もコルチナでデザインがまた秀逸。

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中には「CORTINA developed by LOTUS」と書かれた当時の広告も見ることができます。価格は£1,100、当時の為替で1ポンド=¥1,008だったので当時110万円だったんですねー。当時の日本で大卒初任給が¥21,200だったのを考えると…!!

※追記※ ちなみにMINI850が発売された時は税込£779でした。

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次は1/18スケールが欲しい

こんな風にミニカーで遊んでるわけですが、先日ミニ仲間のKさんに「1/18スケールがまた魅力的だよ♪」と言われました。1/18になると、ドアやボンネットが開閉し、インパネ周り、エンジンルームなどが緻密に作りこまれています。

う~ん、ミニカーはある程度小さいほうがイイと思っていましたが、ジロジロ眺めて楽しむならもっとジロジロ見るポイントがあった方がいいよなぁ。ということで1/18スケールのミニカーにも興味を抱きつつあります。1/18になるともはや「ミニカー」なサイズではありませんが、楽しそうですね♪

缶コーヒーのオマケじゃなくて、オトナの本気のミニカー遊び、オススメです。

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1/18 オートーアートロータス コルチナ MKI 1964 #19

1/18 オートーアートロータス コルチナ MKI 1964 #19
価格:10,900円(税込、送料別)

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