Car Life

「クルマといると、かわること、わかること。」

コンビニでふと目に入ってきた素敵な表紙のBRUTUS。表紙には赤いフォードブロンコ、タイトルは「Car Life」。「クルマといると、かわること、わかること。」というコピーはこのBRUTUSの表紙に書かれているものです。

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表紙の写真がかっこよかったので中身を見ずにジャケ買い。ページを開くと冒頭に蒼井優が。なんと彼女の愛車はトヨタランドクルーザーFJ60(1990年式)らしい。もちろんマニュアル車。

いや~驚きましたな。オトコマエです。普通に仕事場に乗っていったりもするらしい。なんとも頼もしい限り。

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クラシックミニは一切登場しないけど、アジのある車がいくつか

その他にはポルシェ911SC、トヨタセンチュリー、シトロエン2CV、フィアット127、シボレーサバーバン、ルノーカングーなどなど。まぁお洒落雑誌なのでお洒落目線でのクルマ論が展開されているわけですが、なかにはいいことも書いてあります(ネタバレになるので具体的には書きませんが)。クルマ好きな人が買う内容かどうかは微妙なところですが、ざっくりまとめると

「クルマのある日常は楽しいぜぇ♪」

てな感じです。要は若者のクルマ離れが問題となっている昨今、男子よりもむしろ女子の方がクルマをペット感覚で所有してたりという現実もあり、クルマのある生活ってのはほんと楽しいんだよって書かれています。

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ボクの周りにもクルマになんて全く興味を抱かない若者が結構いるので、ミニをはじめとするちょっと古い魅力的な車の情報を、どんどん届けられたらなぁと思うのですが、まぁさっぱり響かないんですな、コレが。

自動車大国と言いながらも若者がクルマを所有するには優しくない国ニッポン。現行車両はミニバンとエコカーばかりで至極残念。

「古い車は故障が心配だし…。」そんなの当たり前!壊れるからこそ機械なんだし、壊れるからこそ愛情を注ぐわけで。車には単なる移動手段だけじゃない魅力があるんですよ。

なんて出張先で酔いにまかせて大して内容のない記事を書いてしまいましたがこれだけは言いたい、「青年よ、大志は抱かなくてもいいからかっこいいクルマに乗れ!」

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