黄金色のホイール

ひっさしぶりの投稿です。ご無沙汰してすみません。

ステッカーの発送やらFacebookページの更新に追われてるんじゃねーのか?と言われそうですが、まさにその通り。発送作業は思いのほか手がかかりますが、ヨーロッパに普通郵便でステッカーを数枚送るだけなら¥110しかかからないという事を学習しました。

ゴールドのATS

ホイールを変えてからずいぶん日が経ちましたが、写真とともに記事にしておきます。

ATS alloy wheel

DUNLOP D1からATSに変えました。かなり気に入ってます。「え〜!DUNLOPのがいいじゃない。」といろんな人に言われますが、古くからミニに乗っている人ほどATSの評価が低いようです。

ATSはスタッドレス用にされていたり、ガレージの隅っこに放置されているケースが多いようですが、ボクはデザインがとても好きです。ATSと言えば、F1にもチームとして出場していたドイツのメーカーですが、フェラーリ308の純正ホイールやカンパニョーロ的なイタリアンな雰囲気がクールです。

カラーリングのイメージは70’s Formula 1

ホイールを変えるにあたって、カラーを変更しました。ATSと言えば普通はシルバーですが、粉体塗装(パウダーコート)の半つや、ビンテージゴールドで塗装してもらいました。

イメージは1970年代に走っていたF1のホイール。フェラーリ312B(60’sやろ!)やJPSカラー時代のロータス。この絶妙な色合い。響く人には超高評価、わからん連中にはサッパリらしいです。「555のインプレッサ!」とか言う輩もいましたw まったくもって情緒がない。

ATS

それはさて置き、パウダーコートなので、飛び石やガリ傷に強いのが特徴で、通常の塗装よりマッタリとした厚みがあります。鈴鹿にある友人の塗装屋さんで塗ってもらいました。10インチであれば1本¥8,000〜¥10,000でやってくれるので興味がある方はご紹介しますヨ。

165サイズにしたらハミ出した

DUNLOP D1は5J+17。ATSは5J+15なんです。でもタイヤをSP10からR7の165に変えたら予想以上にはみ出しました。165にするとサイドウォールがプリっと外に出ますね。

ats1

これはスペーサー入れたままの写真です。このあとリアのスペーサー(5mm)は外し、フロントはネガを強めてバッチリ。

DUNLOPのSP10からR7に変えたのでロードノイズが増えるかと思いましたが、タイヤそのものの転がり性能が高く、SP10より快適です。

それにしてもホイールが変わるだけで、クルマのイメージってがらっとかわるもんですね。次は鉄チンでも履こうかな♪

ats2

 

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