電気式スピードメーター取り付け・その2

人気の記事、電気式スピードメーターネタ

以前に書いた「電気式スピードメーター取り付けって記事が、いまだに人気の記事で上位にランクしてます。やはりミニオーナーの皆さんはスピードメーターでいろいろ困っているんでしょうね。困っていないにしても、電気式メーターを付けたい人がたくさんいるって事でしょう。

第2弾!STACKのスピードメーター付けました!

という事で、スタックの電気式スピードメーターを取り付けました。結論から言うと無事に動いております。表示速度もほぼ正確!

Stack_SpeedoMeter01

取り付けに際して、当初は前回付けたACEWELLのセンサーを流用しようと思って接続してみましたが、スタックのメーターには使えませんでした。なので今回はバイクパーツで有名なデイトナの「電気式スピードメーター用変換アダプター」を使用しました。

Adapter

そもそもこれはデイトナのバイク用電気式メーターに使用するパーツなんですが、メーターケーブルの回転を電気信号に変えるという点ではバイクもクルマも同じだろうと考え、使う事にしました。

変換アダプターX1タイプ、品番:61128という部品で、ヤマハSRなどに使えるものです。ミニのメーターケーブルのタイプにもよりますが、ボクはメーター側もネジ式になったケーブルに変えてあるので、アダプターもネジ式のモノを選択。なおかつ、ケーブルを差し込む部分が四角&メスである必要があり、このX1タイプをチョイス。

デイトナのセンサーは色んな種類がありますが、基本的にはどれでも問題なく動作するとは思います。メーターケーブルとの相性で選べば大丈夫でしょう。ちなみにこのX1タイプはネジ部がM12/P1.0というサイズなので、ミニのケーブルにはピッタリ合いませんでした(ミニのケーブルはP1.25かな?)。ネジピッチは合ってませんが、締められる限り締めたらけっこうガッチリ締まったので、そのまま使っております(笑)心配な方は変換アダプターを自作する事をオススメします!

STACKのスピードメーター設定方法

Stack_SpeedoMeter05

国内の取り扱いメーカーから買えば日本語の取説がついていると思いますが、ボクはイギリスから直接買ったので当然英語の取説しか入っていません。なので参考までに手順を書いておきます。

  1. メーター下部にあるボタンを押しながらキーをON
  2. メーターの針が限界まで振り切った状態で固定される
  3. ボタンを離し、そのまま2km(2mile)走行する(km表示タイプなら2km、マイル表示なら2マイル)
  4. 2km(2mile)走ったらエンジンを止めずにボタンを1回押す
  5. メーターの針が頂点を指した位置で固定される
  6. ふたたびそのまま2km(2mile)走行する(デジタルカウンターがピロピロ数字を刻む)
  7. 2km(2mile)走ったら設定完了、エンジンを切ってもう一度かけてみる

結果、ちゃんと動きました!スピードも距離もほぼ正確です♪

設定完了後、今回もiPhoneのGPSアプリ「HUDManiax」を使って速度を確認。ほぼ正確な速度を表示しておりました♪

Stack_SpeedoMeter02

若干誤差はありますが、センターメーター等に比べれば格段に正確だと思います。トリップメーターも二つ使えます。とても重宝してます。

Stack_SpeedoMeter03

これでスピードメーターも無事にSTACKになり、燃料計以外を当初からの目標であった、すべてSTACKで統一する事ができました。めでたしめでたし。でもちょっと燃料系がイマイチなので、燃料計もSTACKにしたいなぁと思ったり…。

それについてはまた後日♪

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