911の希有な出来事。

さて、不運な事故にあった2013年9月11日のハナシ。この日は事故以外にも珍しい?面白い?出来事がありました。

覆面パトカーを見破って…。

まず、事故に遭う15分ほど前のハナシ。国道1号をぶい〜んと快調に走っていました。青ミニは加速がウリですんでね、青信号と同時にスタートダッシュを決めるわけです。すると背後にするする〜っとシルバーのクラウンが接近する様子がルームミラーに映りました。

「ムムムッ」まぁ、すぐに気づきますわな。心の中で「ヘタクソか!」とつぶやき、しっかりとスピードダウン(もちろんずっと法定速度は守っておりますよ!)。すると気づかれたことに気づいた様子なのにジィ〜っと背後にベタ付け。いや〜な気分のまましばらく走り続ける…。

それから結構走りました。すると赤色灯を点灯、「前のクルマ、左側に寄ってとまりなさい〜」だって。

よっぽど気づかれた事がしゃくにさわったんでしょう、二人の若い警官がどもりながら「せ、整備不良や、やね。キップは切らへんけど、あ、あきませんに。(語尾の「に」はこのあたりの方言)」とフロントのネガを注意してくださいました。ま、切符を切られた訳でもなく、停められただけなので黙って警告書を受け取りました。その警告書の裏にはステキな標語が…。

「ゆずりあう、心が三重る、道が好き」

ヘタクソかぁ〜っ!!!

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事故現場での出会い

そんな出来事があって、「ちい〜っ!」って思いながら走っていてバチがあたったのか、そのあと事故。

そして事故現場での出来事。横っ腹にぶつけられた直後、路肩にクルマを寄せて警察の到着を待つボクと突っ込んで来たオッサン。すると一台の珍しいルノーが目の前で停車。ルノーメガーヌ・エステート、この日までメガーヌにワゴンがある事を知りませんでした。するとドライバーさんが窓から顔を出して「もしかして、事故ですか?」そのドライバーさんは近くの空きスペースにメガーヌを停めて降りて来てくれました。

そして第一声、「いつもブログ読んでます。」!!!!

こんなところで、こんな状況で声をかけて頂いて嬉しいやら悲しいやら(笑)

その方は僕らのエリアでは有名なアーモンドグリーンのカントリーマンオーナーであるTさんでした。お名前とウワサは以前からお聞きしていたので、「カントリーに乗ってまして」って言われた時にピンときました。それからしばらく警察が来るまでしばしミニ談義。でも事故直後だけにボクのテンションはあがらず、当然それに対して気を遣ってくださるTさん。へんな感じでしたね(笑)

次はぜひミニを並べてお話したいもんです♪ Tさんよろしくお願いしますm(_ _)m

いや〜ミニ繋がりってほんと面白いですね。警察との出会いは余計な出来事でしたが、有名なミニオーナーさんと出会えた事は事故で落ち込んでたボクにはちょっと嬉しい出来事でした。

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One thought on “911の希有な出来事。

  1. 大変でしたね。はやく全快されますように。(以前に突然バックしてきたクルマに当てられた経験あり。お気持ち察します)

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